ようこそ!
さてさて。

こないだ4ヶ月も育てたブロッコリーがあまりに小さかったので
しょんぼりしていた私に、
沙羅さんサブブログのほうに優しいコメントをくださいました。


「ブロッコリーもかぼちゃも無事採取できて
あとは無事カボチャを食べられたら
とりあえずは達成したって感じですよね(^◇^)」



……そっか。そうだよね。

あんなでもとにかくブロッコリー食べれたんだし、
ほうれん草も小さいけどちゃんと食べれたし、
これでカボチャも食べれたら、なにはともあれ完全制覇なんだ!

私なんて野菜を育てるのは正真正銘初めての超シロートだし、
しかも畑とかにまったく縁のない生活をしてた、”してぃーぎゃる”だしね!
(ぜんぜんシティーギャルっぽく育たなかった理由は謎)

そんな私が、ほうれん草とブロッコリーとカボチャ!
全部食べれたらなにはともあれ完全制覇なんだ!




「どうなる?!カボチャ!」





さぁ…このたった1個のカボチャが問題だ…。
これがちゃんとカボチャなら、完全制覇…!

しかしこれ、ほんとなら1kgくらいに育つはずのところ、
たったの500g。

正直、自信ない。
中身はちゃんと黄色くなってるのか?

中身が黒かったり…
中身が白かったり…
中身が青かったり赤かったり…(?)


どきどき…どきどき…

えぇい!いざ!!!

ぱっかーん!



黄色だーーー!!


おおっと本人が一番びっくり!
ちゃんと黄色だ!カボチャだ!!

えぇえぇ、分かってます、
なにせ小さいから種やわたの部分が多くて食べるところ少なそう。
でもそんなの気にしない!

黄色だー!!


割る前は、たとえ黄色かったとしてもまだ不安だから、
先にちょっと切って焼いたりして毒見しないと
世良のごはんに使えないかなって思ってた。

でも、切ってみたら!
カボチャから、みずみずしい匂いがするの。
まるで果物みたい。
カボチャから??(初体験)

あぁ、これは絶対大丈夫だ、おいしくなってる、と確信して
生のままちょっとだけ食べてみた。うん、おいしい!

カボチャだーー!ちゃんとカボチャだーー!!


世良と人間ではんぶんこすることにして、



こちらは世良の1週間分の野菜ペーストに。
自家製カボチャとサツマイモとキャベツ。




鶏肉と合わせたごはん♪




「いっただきまーす!」




「んが〜!」


うぅ…世良くん、おいしいかい?
おねーちゃんの作ったカボチャなんだよ…(感涙)。


そしてさぁ、残りの半分は。




甘煮にしてみました。
でも素材の味を楽しむため、味付けはぐっと薄め。




いっただっきま〜す♪

うん、おいしい!!


さぁさぁそれでは!!

「カボチャがおいしく食べれたら土下座しちゃうよ。」
お約束、果たしていただきましょうか!!





夫「すみませんでした!」


えっへん!!



  ↓ 黄色だーー!!


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「昨日から名古屋のパパがお仕事ついでに泊まりに来てるので、
今日はおねーちゃんの記事はお休みです。

パパはカツオを買ってきてくれました♪
僕はほんとはマグロのほうが好きなんだけど。
まあカツオでもいいです。
マグロはすっごく高くなってるんだって。

パパから一切れ、おねーちゃんから二切れ、
その後おにーちゃんからた〜〜っぷりともらったの。

最初はそれなりにかわいくしてたんだけど
あんまりたくさんおにーちゃんがくれるから、
もっとー!って。
ほんのちょっぴり、偉そうにしてしまったかもしれません。

ちょっとおにーちゃんの足に手をかけて
手でパシッとやったくらいなのに。ほんのちょっと。

おにーちゃんはなんだか不服そうでした。
どうして態度が違うのかとか、
そんな言わずもがなのことを聞かれても困るんだけど。」




  ↓  もがな〜。


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2人と1匹が、一緒に暮らし始めた頃の物語。
古い番号のお話は当時書かれたものなので、今とは色々違うところも…。


 これまでのお話→【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】【10】【11】【12】【13】【14】【15】
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なぜ、僕にだけ?


『世良クンと僕』 【64】


うちの奥さんは土日には積極的に家事をしない主義でいらっしゃる。

まあ主婦も手を抜きたい時はあるだろうし
休日になにからなにまでお世話をかけるのも男としてどうかと思うので、
自分で適当に昼ごはんの準備をしたりもする。


…レトルトのシチューを温める程度だけど。


というわけで珍しく僕が台所に立っていたりすると、
なぜか世良クンがさささっとやってくるのである。

…いやいや、世良クンのじゃないよ、僕のごはん…。







いや、ほんとに違うんだってば。
君はもう食べたでしょ。

妻が台所に立ってる時は世良クンのごはんを作っていてさえも覗く程度、
サンマを焼いていてすらほとんど邪魔しに来ないらしい世良クンなのに…
なぜこうも態度が違うのだろう。







電子レンジを使った後、さらに執拗に鳴き声になった…。


妻「世良のごはん作る時もお肉の解凍とかで電子レンジ使うからね〜。
あなたからもらうならモンプチ缶とかだから

「あ、モンプチならあっためなくていいんだよ?」

とか思っていそうね〜♪」







いや…世良クン、その足、その態度…どうかと思うよ、おにーちゃんは。
ごはんを余分に貰おうとする時さえ偉そうというのは
人として…いや猫として間違ってるんじゃないかと…。



  ↓ どうしても態度に差をつけられる、おにーちゃんにポチ。


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夫がのんびり家にいる、3連休。
世良くんは最近おにーちゃんになでてもらうのがお気に入りです。




夫「はい、お客さん、ここらへんですか〜?」

スキンシップというよりもなにか
マッサージ師さんのようです。




「そこそこ〜」

無抵抗で喜んでおります。





世良くん…お顔ちょっと壊れ気味だよ…。




「もっと強くー!」


毛皮が暑い季節ですから、
少しでもこうやって抜いてほしいのかもしれませんね。


夫「寝転がっていてさえも、偉そうなんだよね…。」



  ↓ 目線より上とか下とか、関係ない偉さがそこにはある。


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