今月は実家の父がよく遊びに、
いえ、東京への出張ついでによく泊まりにきます。
世良が唯一大丈夫なお客様。
まあ昔一緒に暮らしてたし、最近はお土産もらっちゃうしね。

「パパ、いらっしゃい」
まあ、いったんは隠れちゃうんですけどね。
ほんと、ビビリっ子なんで。
でも先々週はカツオ、先週はマグロ、といただきまくりの世良くん。
パパが一声、「ほい世良、おいで〜」と言うと、
「んにゃああああん!」と大喜びで駆けつけて、
マグロもらっちゃいます。

「おいしいの〜♪」
夫「俺もあげたい〜」
どうぞ。
夫「世良、おいでおいで〜、あげるよ〜」
世良「…………………。」
来ませんね。
パパに呼ばれるともらえるってちゃんと分かってるようだけど、
あなただと分からないんだね、世良。
この後、「ほら、マグロ!マグロ!」と夫が連呼したので
やっと気づいてもらいに行った世良でした。
おや?

「ちょうだい!」
夫「あれ?俺にだけ?」
私にも父にも特におねだりしないのに、
世良がなぜか夫にだけ要求しています。
なんと言うか、「ちょうだい」っていうより「やいやい、よこせぇ」って感じの鳴き方ですね。
「なんで俺にだけ…」
ねだったらもらえそうだと判断されてるんでしょうね。
そして夕食も終わり、世良はまったりと私の膝に。

父「すまんが、つまようじをくれんかね」
あ、ごめんね、私動けないの。
その戸を開けてね、棚の一番上のほう…
「へいへい」
世良が膝にいて私が動かないものですから、
父が「ふん」と世良の背中を突っついて、
そして知らん振りをしました。
でも世良、すぐに分かったみたいで振り返ってパパを睨みました。
父「お、完全に分かってるなぁ」
そうね〜、普段から同じことを(夫に)されてるからねぇ。
そう…夫と暮らし始めた頃から、ほんとによく思ったものです。
この人、(猫に対して)やることが父と似ている…。
男の人と言うのがそういうものなんでしょうか、
それともこの二人が似てるんでしょうか。
夫「でも世良、お義父さんには文句言わないんだね。
俺には絶対「うにゃあ!」って言うのに…」
することが同じでも、
世良の中での格付けにはだいぶ差があるようですね。
↓ マグロの恩もあるしね。

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世良が唯一大丈夫なお客様。
まあ昔一緒に暮らしてたし、最近はお土産もらっちゃうしね。

「パパ、いらっしゃい」
まあ、いったんは隠れちゃうんですけどね。
ほんと、ビビリっ子なんで。
でも先々週はカツオ、先週はマグロ、といただきまくりの世良くん。
パパが一声、「ほい世良、おいで〜」と言うと、
「んにゃああああん!」と大喜びで駆けつけて、
マグロもらっちゃいます。

「おいしいの〜♪」
夫「俺もあげたい〜」
どうぞ。
夫「世良、おいでおいで〜、あげるよ〜」
世良「…………………。」
来ませんね。
パパに呼ばれるともらえるってちゃんと分かってるようだけど、
あなただと分からないんだね、世良。
この後、「ほら、マグロ!マグロ!」と夫が連呼したので
やっと気づいてもらいに行った世良でした。
おや?

「ちょうだい!」
夫「あれ?俺にだけ?」
私にも父にも特におねだりしないのに、
世良がなぜか夫にだけ要求しています。
なんと言うか、「ちょうだい」っていうより「やいやい、よこせぇ」って感じの鳴き方ですね。
「なんで俺にだけ…」
ねだったらもらえそうだと判断されてるんでしょうね。
そして夕食も終わり、世良はまったりと私の膝に。

父「すまんが、つまようじをくれんかね」
あ、ごめんね、私動けないの。
その戸を開けてね、棚の一番上のほう…
「へいへい」
世良が膝にいて私が動かないものですから、
父が「ふん」と世良の背中を突っついて、
そして知らん振りをしました。
でも世良、すぐに分かったみたいで振り返ってパパを睨みました。
父「お、完全に分かってるなぁ」
そうね〜、普段から同じことを(夫に)されてるからねぇ。
そう…夫と暮らし始めた頃から、ほんとによく思ったものです。
この人、(猫に対して)やることが父と似ている…。
男の人と言うのがそういうものなんでしょうか、
それともこの二人が似てるんでしょうか。
夫「でも世良、お義父さんには文句言わないんだね。
俺には絶対「うにゃあ!」って言うのに…」
することが同じでも、
世良の中での格付けにはだいぶ差があるようですね。
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