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「猫に塩分(の強いもの)はダメ」というのがもう、
ずっと前から私にとって常識のようになってしまってて。

人間の食べ物はたいしてしょっぱくないものでも
意外に塩分が多く、猫の腎臓には負担となってしまうから、
だから人間の食べ物を与えないようにしましょう、と。


しょっぱい=猫にはダメ!


と、強烈にインプットされています。


20070702013917.jpg

「ゴミ箱にあった『ほんだし』の袋を漁ると、
怒られるの」



「魚」を除けば生ゴミも食卓も全然興味のない子なのに、
ほんだしの袋にすら反応するんだよね…
魚は特別なんだなぁ…。


猫の手作りごはんって、ある意味ではとても楽です。
お醤油一さじ、みりんを一たらし…という工程がないからです。
人間の食事のように味付けをしなくていい。(というか、しちゃいけない)

でも塩分…ナトリウムというのは、
猫にとって不必要で要らない!という栄養素ではないのだそうです。

食事の中の、ほんの0.2%。
少ないですが、それだけの量は必要で、
なければ逆に病気の恐れも出てきちゃう。


猫の手作りごはんを生肉とお野菜だけで作っていると、
けっこう足りないんです、ナトリウム。

うちの場合は特に、
味付けをカツオブシとか、煮干とか、とり農園さんのササミふりかけとかじゃなく、
魚の茹で汁でまかなっておりますので。
(魚の茹で汁にも多少は塩分あるでしょうが)
0.2必要なところ0.11とか。かなり少ない。


20070702015200.jpg

味よりも匂いだけでごはんを食べれるらしい、世良
猫ってそんなものなのかな



なので何かナトリウムを足さないといけないよな~と考えてまして。
「タラコ」にしようと思いつきました。生タラコ。

(…シシャモの茹で汁から始まって、私が考え付くのはいつも
 どことなく一般ネコメシラーの皆様とずれてるようなところがあるようです。
 どうか「タラコがネコメシラーの王道なんだ」とか勘違いのないように。
 ないだろうけど。)


世良が人間の食事に興味のある子だったら、
バターのついたパンを食べたがるような子だったら、
有塩バターとかチーズとかも良さそうだと思うのですが、
そういったものにまったく興味を示さない子なので、
ついお魚関係に走ってしまいます。

タラコが世良の気に入らないかもしれないという可能性はない、と
試す前から断言できちゃうのです、なにせ「ほんだし世良」だから。


栄養計算してみましたら、
一食につきほんの1gのタラコでナトリウムがまかなえました。
1gで済むならコレステロールなども心配なさそうです。

買ってきて早速GO!です。
大丈夫でした、難なくクリアです。

でもここに1つ問題があって…


1gのタラコが正確に計れない。


デジタル秤はとても便利ですが、1gごとの表示です。
タラコを乗せてみると、けっこう幅広い範囲の量を1gと表示します。

さあ困った。


ねぇ、タラコをできるだけ正確に1g計る方法はないかしら?

夫「そりゃ、秤と分銅でしょう。」


20070702021210.jpg

……………。


夫「ピンセットでさ、タラコを少しずつ乗せていくわけね」



………………。

その姿を想像すると悲しいから、それはやめておく…。



  ↓ 他の方法、プリーズ。


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