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2人と1匹が、一緒に暮らし始めた頃の物語。
当時書かれたものなので、今とは色々違うところも…。


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裁判も終わり、ぐーたら寝れるようになったおにーちゃん


『世良クンと僕』 【29】


2005年夏


僕は目覚ましが鳴った後、
布団でごろごろしているのが好きである。



20071008215636.jpg

        イメージ写真1


普段は彼女のほうが先に起きて、朝食の準備などしている。


いつまでもごろごろしていると、彼女が起こしに来る。

仕事で疲れきっている時などは優しく起こしてくれるが、
「早く寝なさ~い。」と言われているのに
ついついゲームで夜更かししていた翌朝などは…。



20071008215805.jpg

        イメージ写真2


彼女はネズミ君おもちゃを杖代わりに持って、
世良クンを率いて寝室に現れる。


そして「ゆけっ、世良!」の掛け声と共に杖を振ると、
世良クンの「のしかかり」発動。

ぐええぇぇ。


僕の奥さんはリアルでポケモンが使えるんだよ…。


                     つづく


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